ベッド、マットレスなど大型家具の搬入経路について

大型家具の搬入について

⚠️ 購入前に必ずご確認ください せっかくお気に入りのベッドを購入できても、搬入経路を確認していないと「運び込めない!」というトラブルが起きることがあります。このページで事前にしっかり確認しましょう。
大型ベッドのイメージ

STEP 1:梱包サイズを確認する

商品は段ボール等に梱包された状態で届きます。搬入できるかどうかは、完成品のサイズではなく梱包サイズで判断します。まず各商品ページのスペック表を確認しましょう。

📐 スペック表の見方

  • 商品ページを下にスクロールすると「スペック表」があります
  • 外寸(組立後サイズ)と梱包サイズ(配送時サイズ)の両方が記載されています
  • 搬入時は梱包サイズで通れるかどうかを確認してください
スペック表の見方:外寸と梱包サイズの確認方法

💡 梱包サイズの実例(シングルベッドの場合)

  • 完成品サイズ:約 98 × 214 × 77 cm
  • 梱包数:7梱包に分かれて配送
  • (1/7)105×79×21 cm ← 最大梱包
  • (2/7)101×30×4 cm
  • (3・4・5/7)74×52×30 cm
  • (6/7)100×30×11 cm
  • (7/7)96×55×10 cm

この例では最大梱包は 105×79×21 cm。完成品(98×214×77 cm)と比べると大幅に小さく、「搬入できない」と思っていた場所でも実は通れるケースがあります。必ず梱包サイズで判断してください。


STEP 2:搬入経路を確認する

梱包サイズがわかったら、次は搬入経路の各ポイントを実際に計測して確認します。「お部屋の入口」だけでなく、そこに至るまでの全ての通路が通れるかどうかが重要です。

🔍 確認が必要な搬入経路チェックリスト

  • 建物の入口・エントランスの幅・高さ
  • 廊下・通路の幅(特にマンションの共用廊下)
  • エレベーターの内寸(高層マンションは特に要確認)
  • 階段の踊り場の広さ・手すりの位置
  • 玄関扉の開口幅・高さ
  • 室内通路・ドア(設置場所の部屋のドア幅)
搬入経路の確認ポイント① 搬入経路の確認ポイント② 搬入経路の確認ポイント③ 搬入経路の確認ポイント④ 搬入経路の確認ポイント⑤

STEP 3:搬入できない場合の費用

💰 吊り上げ搬入が必要になると… 通常経路から搬入できない場合、窓やベランダから吊り上げる作業が必要になります。費用はお住まいの環境・作業方法によって異なりますが、2万円〜4万円程度かかるケースがあります(人力またはクレーン使用で費用が異なります)。

吊り上げ費用は購入者様のご負担となります。購入前に必ず搬入経路をご確認ください。


搬入に困ったら:圧縮マットレスという選択肢

「マットレスが大きくて搬入できない…」という方に朗報です。最近では圧縮ロールタイプのマットレスが普及しており、梱包サイズが大幅に小さくなっています。

種類 サイズ(ダブルの例) 搬入のしやすさ
通常マットレス 幅141 × 196 cm(実寸) 経路確保が必須
圧縮ロールタイプ 約146 × 35 cm(梱包時) エレベーター・階段も通りやすい

今までサイズがネックで購入をあきらめていた方は、ぜひ圧縮タイプのマットレスをご検討ください。


✅ 搬入確認チェックのまとめ

  • 搬入できるかの判断は完成品サイズではなく梱包サイズで行う
  • 梱包サイズは各商品ページのスペック表に記載されている
  • 建物入口・廊下・エレベーター・玄関扉・室内ドアまで全経路を計測する
  • 通常経路での搬入が難しい場合は吊り上げ費用(2〜4万円程度)が別途かかる
  • 搬入が心配なマットレスは圧縮ロールタイプを選ぶと解決できる場合がある

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